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2008年11月20日 (木)

政治家の中で、現段階の最強相場師は、亀井静香氏か

郵政株売却 凍結で調整

11月20日8時2分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 自民党は19日、日本郵政グループ各社の株式売却を凍結する方向で調整に入った。小泉純一郎元首相が推進した郵政民営化方針の見直しとなる。衆院総務委員会で民主、社民、国民新の3党が提出した凍結法案の修正を目指す一方、合意できない場合は来年の通常国会に与党案提出を検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081119-00000021-fsi-bus_all

政局、金融危機がらみで数多くの報道がなされておりますが、一番私の印象に残ったのが、この郵政株の問題なのであります。
郵政民営化は私は正しいことだったと思ってます。
公務員としてやるべき事業ではないと、今でも思っております。
国民の多くも、格差拡大を確定的にした小泉氏には反感を持ちはしたものの、郵政民営化には賛同しているのは確かでしょう。
しかしながら、現状の株式市場の情勢は、郵政株の売却を許さぬ情勢となってしまいました。
現段階では凍結は仕方がないのかもしれません。
そういえば新興市場相場叩き潰されたときも、彼が相手方におりましたね。
相場はまさに、亀井静香氏一人勝ちの展開であります。
強運の持ち主でありますね。

しかしながら、私は郵政の民営化は止められるものではないと思っております。
国民の多くがが不支持を決めているのは格差拡大であって、郵政民営化ではありません。
今回の売却凍結は仕方がないとしても、それは決して民営化を止めるものではなく、むしろ加速させるための助走期間になるのではないかと、私は感じておりますよ。

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