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2008年4月22日 (火)

時系列でニュースを見ると面白いことがわかる

私はインサイダー取引はばれないわけ無いと思っています。
知っている上で、放置していたのだと思いますよ。
公表するに相応しい時期がくるのを待っていたのだと思います。
大材料の前に出来高が急増しない個別銘柄の株価推移など、果たしてありますでしょうか?
無いでしょ?(笑)
それだけこの国にはインサイダー取引が蔓延していると思います。
しかしその当事者は、いつか年貢の納め時がくることは、覚悟しておいた方が良いかと思います。
たぶんすでにばれてますよ(笑)

さて今回、野村関係者のインサイダー取引のニュースが出ましたが、私が注目しているのは、このニュースのタイミングなのです。
野村の相場を見ていると、この前の材料は足銀買収のニュースでしたよね。

同時に相場について考えてみましょう。
相場というものは強者が高く売って弱者が高く買い、強者が株価を売り崩して、高く買った弱者に株を投げさせて、強者が安く買い戻す。

この考え方を足銀買収とインサイダー事件に当てはめると、高く売ったのが足銀買収、安く買い戻すのがインサイダー取引事件。
相場の主はいよいよ買い戻しに入っているように思えます。
ただしインパクトから言ったら、今回のニュースは弱い。
ですので、足銀買収で買われた株を買い戻すには、おそらく不十分でしょう。
もう一段の悪材料の可能性ありと、私は踏んでいます。
ですので、大量に購入するのでなければ、買い場はもう少し先でも十分と、私は考えておりますよ(笑)

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